急速に燃え上がる恋愛相性(DAIGOさん、北川景子さん)

DAIGOさん

37 53 55 辰巳 龍高星 天恍星
調舒星 司禄星 玉堂星
天極星 車騎星 天印星

※生月中殺

北川景子さん

35 33 3 辰巳 龍高星 天貴星
貫索星 鳳閣星 龍高星
天庫星 龍高星 天胡星

※納音

宇宙盤の相性図

青→DAIGOさん
赤→北川さん
縁の強さ
35-55 大半会
33-53 大半会
53-3  共通

補足
三合

旬なニュースです。DAIGOさんと北川景子さんの結婚報道が本日1/11ありました。ということで相性検証です。美男美女のビッグカップルは非常に好感度も高く、さぞ相性も素晴らしいものだと・・・。

思ったのですが、領域図は???です。お二人は干合縁もないので、変化はありません。ずっとこの図です。2人とも形は鋭く似ているのですが、空間が違います。宇宙の住所が違うのです。夫婦では、領域図が非常に大事な相性となってきます。私は私、あなたはあなたと割り切って、お互いを少し遠くから全体像を見つめているような感じです。

※2017.1.26追記*今まで領域図の重なりを夫婦では特に重視していましたが、現代は共働き、女性の社会進出、子供をつくらないなど昔のパターンの占いでは通用しなくなっていて、領域図だけで判断するのは難しくなります。領域図が大きく離れていてもうまくいっている例外パターンも多いので、今回の領域図は違う空間の良さという解釈にします。

領域図は他人ですが、縁の強さは非常に強いものがあります。運命の人とも言うべき「大半会」が2つもあり、一気に盛り上がるのも納得がいきます。これは恋愛ですと、激しいのめり込みになるほどの縁です。交際が発覚してから早いゴールになったのも、この大半会ゆえでしょう。

ですが、領域図がこれです。

恋愛としては100点かもしれませんが、家庭を作っていくというかたちになると不揃いな2人です。

あとは2人の宿命事情です。DAIGOさんは生月中殺、北川さんは納音を宿命に持っており、2人ともに葛藤の多い難しい宿命です。心をかたちづくるのが難しく、空洞を抱えてるような状態です。その空洞を、音楽や役者で役になりきることで埋めているのでしょう。葛藤の多い人は才能も与えられています。お互い異常干支を持ち合っています。異常干支は同じく異常干支をもつ人同士がいいとされます。

DAIGOさん、と打つと、大誤算と変換されてしまいました。・・・ちょっと怖いですが、大誤算にも読める今回の結婚ですが、DAIGOさんは妻と子供中殺。そして司禄星中殺でまず、家庭運はあまりいいものといえません。普通の幸せ、平凡な家庭は望めません。そういう宿命です。妻にも子供にもずいぶんとらわれる人生になるでしょう。好きになった人には一途でのめりこみ、激しく執着します。中殺があるだけで結構やっかいなものです。

北川さんは父と配偶者が同宮で、父縁が強いと(同居していたりすると)配偶者は現れにくくなります。そして配偶者は見えにくい心の中。これは晩婚にもなりやすい宿命です。(29歳でしたので意外に早い結婚になりました)特に配偶者に執着するような宿命ではありません。

問題はまだあり、同じ辰巳天中殺だということ。良い悪いがはっきりと出てしまいバランスが崩れやすくなります。恋愛でも短期熱愛型です。

しかも、DAIGOさん今年2016年は節運の大波乱の時。なぜこんなにも運気ががた揺れするときに結婚を選んだのでしょうか。10年の大運の終わりの1年で、おとなしくしていたほうが賢明な時です。1/11は占いで言うとまだ2015年です。2015年の家庭は「害」です。年運「害」で結婚される男性はなんて多いことでしょう。すべてを受け入れる時が、結婚なのでしょうか。なんだかタイミングがずれているように感じます。2017年から家庭大運は「大半会」で心「半会」でますますノリノリになる時ではあります。が、2人の領域図の他人さと、DAIGOさん配偶者執着の宿命の矛盾は大きな懸念点です。

北川さんは現在大運天中殺真っ只中。少しふらふらと変な運勢の中生きている感じです。1/11は占い的にまだ2015年ですから2015年の家庭は「刑破」。まとまりにくい時の結婚です。これも矛盾を感じます。

大半会で一時的に急速に燃え上がった後の熱の冷めないうちの結婚・・・・というふうに伺えます。酸いも甘いも乗り越えて、長い間愛を成長させてきたというドラマは感じません。

今からたくさんの試練も待ち受けていると思います。矛盾に気づくまでは、幸せな夫婦でいられるでしょう。あとは、早くお子さんを作ることです。共通の領域図を持たない夫婦は、お子さんを授かることで共通意識が芽生えます。

縁だけは非常に強いおふたりです。この縁が何を教えようとしているのか。それは、今後のふたりにかかっていることと思います。