ダブル天中殺の天罰が下る!不倫三角関係相性(小倉優子さん、菊池勲さん、馬越幸子さん)

小倉優子さん、菊池勲さん、馬越幸子さん

※命式については抜粋

宇宙盤の領域図

青→菊池さん
赤→馬越さん(不倫相手)
緑→小倉さん(妻)
縁の強さ(菊池、馬越)
7-47大半会
25-20干合
12-47干合

縁の強さ(菊池、小倉)
20-50納音
20-30共通


菊池馬越干合変化 縁の強さ
47-7大半会
25-20干合

菊池馬越干合変化2
縁の強さ
47-7大半会
20-25干合
48-23干合

菊池馬越干合変化3
縁の強さ
48-23干合
47-7大半会

菊池馬越干合変化4
縁の強さ
7-47大半会

3人の不倫記事については個人鑑定で取り上げました。

ここでは、3人の相性検証です。

見事で、不倫の天罰が天中殺によってくだされた、馬越さんと菊池さんなのですが、相性はいかがなものか?と、相当な年の差がある二人ですが、なぜ密会するまでの仲になってしまったのか。しかも妊娠中の妻がいて!です。

宇宙盤では、小倉さんと菊池さん、馬越さんと菊池さんの図も刺激的一過性恋愛型です。見事に安定感はありません。小倉さんの方が領域図は◎です。

肝心な縁と相性は、不倫相手の馬越さんの方が良かったのが事実です。

小倉さんと菊池さんは納音相性で、天中殺相性もイマイチ。。。喧嘩が増えたということはわかります。恋愛中は見えなくても、結婚して現実的になると相性の合う合わないが冷静にわかってくるのです。

典型的な、結婚後にガッカリパターンの二人です。納音は、強固な相性なのですが、ピリピリした緊張感があり、刺激はありますが、癒し効果はありません。お互いが強い自我をもっていて、ライバル同士のような関係だと◎ですが、甘えたかったり、求めすぎると×です。納音夫婦のいい例は、ジョンレノンとオノヨーコです。二人は晩婚で、再婚だったのと、お互いの世界観をしっかり持った人同士で尊敬しあいながらもある意味ライバル的要素もありました。それを超えるものを作れたのは、二人が納音の良さを生かしあえたからでしょう。

しかし、納音相性は、未熟な人間には辛い現実となりやすいです。特に発展中の若い夫婦は発展を止め合う縁になり、盛り上がれません。ぎこちない空気感になったり、運勢が偏ります。

この納音縁が夫婦の微妙さを出したことと、菊池さんの本来の女癖の悪さそして小倉さんがそれを半ば諦めてしまったこと、(夫を養育できなかったこと、夫を律せなかったこと)が問題でしたね。

結局、事務所の後輩の若い女に一過性でもとられるという最悪のパターンになってしまいました。

小倉さんは絶対許せないでしょうね。

ちなみに、不倫の2人の縁は、納音と真逆の大半会。大盛り上がりです。

菊池さんは不謹慎ですが、こんな言い訳をしていました。「彼女とはいろいろ話せて波長が合うというか。天然で聞いているのか聞いていないのかわからないけど、面白いリアクションで答えてくれるのが、僕的には楽っていうか癒しというか」

妊婦の妻がいる身でこの発言、不謹慎にもほどがありますよね。

この、波長が合う、楽、癒しというのは、たしかに大半会と干合ならではの男女の相性で生まれるものかもしれません。小倉さんにはない、癒し感が彼女にあるのも縁を見れば納得できます。

が、失礼にも程があります。

菊池さんと馬越さんが干合すると、上左図になり、かなり密着度が増し、菊池さんが馬越さんに包まれているので菊地さんにとっては、たしかに癒しとなり安心感があります。

独身同士だったらなんでもない話なのです。

既婚者が既婚者という自覚を捨てて、調子に乗った行動を起こすと、いや、起こしやすくなる暴走リスクがあるのも天中殺です。しかし、それを見事に暴露してしまうのも天中殺。

今までの行いも、きっと浮気など二人共多かったのでしょう。過去の行いが、天中殺によって精算される。

これが報じられることで、間違えた二人が、あるべき道に戻り、自分を律して新しく歩み始めてくれればいいですが・・・・。

納音縁と大半会縁についても考えさせられました・・・・。