SMAP解散、そして新たな旅たちの5人に贈る個人鑑定(中居正広さん)

中居正広さん

18 45 49 申酉 調舒星 天貴星
石門星 調舒星 鳳閣星
天極星 玉堂星 天将星

※生月中殺

SMAP惜しまれつつ解散ということで、SMAPファンはもちろんのこと、今までSMAPを見てきたすべての人が悲しみを感じていると思います。最後の「世界にひとつだけの花」の中居さんの熱唱からは、中居さんの今までの張り裂けそうなほどたくさん溢れ出る気持ちが伝わってきました。思いがおおきいほど、伝えることは困難なのかもしれない・・だから身振り手振りでおおきく、たしかに、伝えてくれました。最後の涙は涙なしには見られませんでしたね。本当にいろんな思いを背負っていた背中が切なくなり、涙を誘いました。

本当に嘘のような現実です。TVでは見ることが当たり前だったSMAP5人の姿を集合体としてみれなくなることに、業界の方はもちろんのこと、一般の方も寂しく感じ、まだ真実を受け入れられない方も大勢いらっしゃると思います。

それほど影響力があり、アイドルという枠を完全に超えた、存在感ある人間的魅力の深い5人の方々です。SMAPグループとして相性は拝見しましたが、個人鑑定はしていませんでしたので、今回個人鑑定で個々の魅力をお伝えしていこうと思います。

SMAPとしての活動は終わりますが、個人個人での活動はこれからがスタートです。より一層魅力を深めて、私たちのもとへ笑顔を届けていただけたらな・・・と思います。

まずは中居正広さんからです。

リーダーとして、SMAPのことをきっと誰よりも愛し、頑張ってこられた方です。中居さんは申酉月殺。調舒星中殺と神経はデリケートで、過敏。人の反応は誰よりも気になるはず。5人の中でもっとも繊細で不安定な方なんです。月殺特有の高い受容力と奉仕の精神が中居さんの人柄とうまく融合して、中居さんは心ある思いやりに満ちたリーダーとなれたのでしょう。

辛巳は異常干支。異常干支+月殺なのでノーマルではありません。才能で生きていく人。豊かな感性と直感力をもち幅広い人間との交際ができ、お人好しで精神性は高い人です。

内輪の人間関係が大事な宿命ですから、兄弟のような関係の仲間「SMAPのメンバー」の存在は何より月殺の心の空洞感を埋めていたでしょう。だからこそ、よりメンバーへの思い入れも誰よりも強かったと思います。

引き寄せ体質で、カリスマというのは言うまでもありません。専門分野特化タイプです。一度これ!ときめた世界をとことんのめり込む方がうまくいきます。中居さんはSMAPのメンバーとしての活躍はもとより、俳優業もされ、とくに司会業では本当にひっぱりだこです。司会業というのは中居さんにとって大事な分野(社会にある鳳閣星・伝達能力を活かす)となりますから、ここで専門分野能力を発揮することが中居さんの才能消化になります。俳優でも司会でも、「伝える」ということが役割ですから、非常に自分の役割をまっとうされていらっしゃいます。

非常に主観的なので、のめり込むととことんのめり込みます。月殺なので、いざこれ!というものが見つかると激しいです。誰よりも集中力がつき、すごい成果を出すことができます。もちろん月殺者特有の試行錯誤、ジレンマも多いですが、天将星中殺があるので、乗り越えなくてはなりません。

トップの星天将星は中殺されています。我欲で生きるのではなく、周りの人のために自分がリーダーになることの暗示です。天将星の中殺は生き方が難しく、大変なことも多いです。

中居さんは中年期に天将星が来ています。挫折を経験したり、自分も周りも変化の多い人生になります。しかしながらそれを乗り越えていける強運ももっています。

SMAPの解散も、中居さんの天中殺年でのこと。(稲垣さんも天中殺でした)天中殺、いろんなことが起こります。

現在大運天中殺終わりの5年、接運の最中です。強運期の精算期。解散なども、大天精算期にはよくあることです。天中殺も重なったので、本当に色々起きてしまいます。ものすごい大変化の運勢の中、生きていることになります。

2019年からあたらしい大運になるので、現在接運。その中での最後の番組収録では、いろんな思いがこみ上げすぎて、涙が溢れて止まらなかったでしょう。人一倍、人の痛みにも敏感な中居さんです。こらえきれなかった涙も最後見せまいとしたしぐさが心を打ちました。

2019年からの仕事は「支合」やりたいことだけを狭い範囲でやっていくことになります。まさに、専門分野特化は、中居さんの宿命に大事なこと。ますます中居さんの魅力、才能は磨きがかかることになります。これは期待できますね。

SMAP結成1988年→仕事「半会」から、仕事運はほぼ大運で散法なしです。今後も精一杯中居さんの活躍が期待できます。

これは、終わりではなく、新たな始まりにすぎない。そういうふうに後で思わせてくれる日は、もうすぐそこです。