誠実さをもって生きる星(山口達也さん)

山口達也さん

37 38 48 辰巳 石門星 天胡星
調舒星 調舒星 禄存星
天極星 石門星 天庫星

またまた驚きのニュースが舞い込んできました。TOKIO山口さんの離婚報道です。ジャニーズとして異例の離婚会見を行う姿は、誠実感を感じましたね。

皆さんこの離婚は意外に感じたのではないでしょうか。山口さんのイメージは、良きパパ、子煩悩なイメージもあり、遊び人でもない、異性関係もまったく問題なさそうで、多忙ですが、子供との距離は近く公私ともに順調なイメージでしたから、驚きました。

奥さんの命式は不明なので、山口さんだけ拝見してみます。

山口さん、ワイルドな雰囲気とは裏腹に、かなり繊細で神経質、直感系の芸術タイプなんですね~。スポーツマン!というよりは傷つきやすい芸術家肌に感じます。

庚子も辛亥も異常干支で、才能を活かす生き方としては問題ありません。庚子は心配性で取り越し苦労多く、生活もどこか落ち着きません。意外ですが、積極性、行動力に欠け引っ込み思案な干支です。

精神的不安定さを日常的に抱えているので、発散させるものが大事です。しかし子供ができることで安定します。子煩悩になるのは非常によくわかります。

子供がいないうちは表現になるので、TOKIOでの活動が癒しになっていたでしょう。

どうも、不安定な要素が多いので、結婚に問題が出やすい宿命なのです。

自分 仲間・子供 仲間・子供
祖母・義母
仲間・子供 偏妻・父
祖母・義母

山口さんの人間関係を見ると、仲間(兄弟や友人、TOKIOのメンバーもこれに入ります)と子供の星が多く、かなり大事な存在となります。自分のとなりにはいつもTOKIOのメンバーがいる、もしくは子供です。

仲間と子供は同じ場所にいるので、共存できません。仲間をとるか、子供をとるか。です。

山口さんは非常にお子さんへの気持ちが高いと同じぐらい、仲間への気持ちも大きく、葛藤があったでしょう。どちらかを選ぶのは無理なので、それがより精神的に不安定になったでしょう。

妻は自分から遠い場所にいて、偏妻なので、和合性も薄く、子供や仲間に比べれば、あまり近しい存在になりません。

この偏妻の距離感も、離婚理由になったでしょう。

ご自身も、「自分を優先させてしまった」とありますが、自分というか、TOKIOでしょうね。TOKIOの「山口達也」という人間が宿命的にも、濃くなっているので、これは宿命上致し方ないとは思います。

山口さんは自分以上に仲間が必要で、大事。仲間がいることで、自我が拡大します。仲間によって安定します。妻より仲間が近くにいるほうが精神的にも自然なのです。妻としては納得いかないでしょうが。

家庭は思うようにしたい「支合」がありますから、結構自分のやりたいようにしてしまいます、それでなくても自分を規制する星を持ちませんから、元々自由人です。

仕事以外にも趣味のサーフィンやお酒など、自由にしてしまった部分があったとおっしゃっていますが、それも宿命通りですね。束縛を嫌い、命令されるのを拒み、自分の好きな道を自分で選びます。いやいややることはできません。自分から向かうタイプで、規制には弱いです。ですから、元々小さな家庭に収まるタイプでもなかったのです。このタイプがうまくいく結婚は、よほど受け入れ態勢のある女性でないと無理でしょう。要求が激しければ激しいほど、うまくいきません。

3年ぐらい前から離婚話が出ていたそうですが、3年前は接運と天中殺が重なる時でした。歯車がかみ合わなくなるタイミングです。

去年は家庭「害」、今年は仕事「害」で、害が2年続いており、精神的にもハードだったでしょう。

しかし、山口さんの記者会見では、山口さんの誠実な人柄が感じられ、信頼感を感じました。

円満離婚だったということで、どうしようもないこともありますが、これから先山口さんの発展を見守っていきたいと思います。

しかし、なんだかTOKIOっていいグループだなと思ったので、近々TOKIOの相性も見てみますか。