結婚より仕事向きの宿命の星(西川史子さん)

西川史子さん

57 29 48 子丑 石門星 天胡星
龍高星 司禄星 禄存星
天禄星 鳳閣星 天印星

※害

今日の個人鑑定は西川史子さんです。女医でありながら、TVタレントとして多数のバラエティで活躍されていますね。最初は傲慢さやハイスペックを売りにしたキャラクターで話題を呼びましたが、今ではすんなり自然にバラエティに溶け込まれていて、あまり尖った様子も感じなくなりました。

こうして、最初はみなさん強烈な「キャラ」を売ってTVに出て行くのですが、どんどん角がとれていくというか、丸くなっていかれますよね・・・。

知的な雰囲気で才女、お嬢様育ちで医者まできますから、シャープで知性思考、冷静な「午未天中殺」と思いましたが、真逆の豪快で前向き、明るさが売りの「子丑天中殺」でした。意外ですね。

ただ、干支は子丑の中でもかなり強い戦いの女神である庚申。女性には強すぎる干支です。これは当ってますね。強い運があり、仕事能力は抜群で、押しも強い。

若年期に努力し知性を磨いたものは幸運をつなむが、反対は試練に耐え切れず底辺の生活を味わうようになる。女性は教養でカバーする、とありますが、まさに知性を磨き、教養と品性を持った彼女ですから今の成功があるというわけです。庚申は女性が持つと、配偶者運が恵まれにくい傾向が出ます。西川さんは、一度結婚されましたが、離婚されました。どちらかというと、結婚よりは仕事に生きる方が自然な宿命です。

しかも、芸能人に多い自分を規制する星がない自由人タイプなので、ますます結婚生活はしんどくなります。束縛を嫌い、思い通りに生きようとする思いが人一倍強い宿命なので、結婚生活を続けるにはかなりの覚悟と努力がいるでしょう。この自由人タイプが芸能人に多いのも納得できます。予定調和の結婚が難しい代わりに、自由を得る。安定した結婚生活を求めない代わりに、才能を得て、思い通りに生きる。

才能と思い通りに生きられる自由を得たので、安定的な結婚生活までは受け取れません。両方いいとこ取り!なんて調子のいいことにはなりません。どちらかしか選べないようになっているものです。最近鑑定した人では、土屋アンナさん、山口達也さん、三船美佳さんもそのタイプでした。みなさん離婚経験があります。

宿命に害があるので、神経はデリケート。天胡星もあるので感性も鋭く直感力もあります。強い所と敏感な所、両方持っています。TVで涙を流したり、感情のコントロールが難しい一面も垣間見れましたが、「害」をもつ人の特徴です。感情のセーブが難しいんです。表現数値もかなり高いので、思ったことは口に出るし、はっきりいいます。言葉は強いです。感情がモロに出るので、コントロールするのは自分でも難しそうです。

知性派のような外見ですが、中身は豪快で明るい。未来を目指す人です。中年期は天印星があるので、なんとなくみんなから愛されて、困っていても助け舟が来ます。人間関係はうまく運びます。なんでも受け入れてしまうので、自分を律する努力も必要です。

この天印星があることは、西川さんの救いでもありますね。人から愛されやすくなる。庚申で自由人タイプだと、マイペースで強すぎて、プライドも相当高いので、女性はきつくなりますが、天印星の癒し効果でそれを補っています。そこが、彼女の憎めないポイントになっています。

現在仕事大運「害」の年運も「害」で、ストレスは多くなりそうです。メンタルケアが大事な一年です。2020年まで害が続くので、奉仕的に仕事面では尽くすような気持ちでいれば大丈夫です。結構、試練のときかもしれません。

60歳からは晩年まで40年ずっと変剋律大運+大運天中殺と強運期が続いていて、大運だけ見ると、大器晩成型。かなり早い成功をされていますが、晩年まで強運は続いていて、波乱万丈ではありますが、活躍の余地はずっとあるでしょう。晩年になっても忙しく、社会的に活躍できる人です。これだけ強運期が晩年まで続いているのを見ると、長生きして活躍して欲しいものですね。

今後の西川さんの活躍を期待しています。