番外編 芸能界を震撼させた不倫する男たち

川谷絵音さん

29 60 5 午未 車騎星 天庫星
車騎星 貫索星 車騎星
天庫星 石門星 天禄星

※干合

自分 兄弟・仲間・偏父 仮母・仮妻
兄弟・仲間
兄弟・仲間・偏父 兄弟・仲間・偏父
仮妻 偏母 仮母

宮崎謙介さん

32 26 57 辰巳 牽牛星 天報星
貫索星 車騎星 玉堂星
天印星 禄存星 天堂星

※天剋地冲 干合

自分 義母
偏母・子供
自分 偏妻 母・子供
義母 義母

桂文枝さん

12 56 20 申酉 龍高星 天印星
石門星 鳳閣星 鳳閣星
天極星 禄存星 天印星

※日座中殺 

自分 祖父 偏母
祖母 自分 自分
母・仮妻 祖父 祖父

石井竜也さん

44 10 36 寅卯 鳳閣星 天報星
鳳閣星 禄存星 牽牛星
天南星 車騎星 天貴星
自分 偏妻
自分
偏母・子供
義母

乙武洋匡さん

25 29 53 午未 龍高星 天南星
司禄星 牽牛星 牽牛星
天報星 禄存星 天南星

自分 偏妻 偏母・仮父
子供 子供
自分 自分

今日は2016年になって、世間を騒がせている、芸能界「不倫」特集です。今年上半期、まだ4月ですが、3月までの3ヶ月で本当に色々と暴かれました。他にも不倫、浮気で話題となった人もいましたが、特別話題となったこの5名の宿命に迫ります。

不倫や浮気は既婚女性の天敵ですね。「ゲス不倫」という言葉も流行りました。しかし、妙に今年になって、多いです。これは、算命学でも不倫について暴いていかなければならない仕事かもしれません。芸能記者ばりに、頑張って参りたいとおもいます。世の女性を敵に回した不倫男性たちを斬りまして、今後、こういう男性には要注意という警鐘も交えながらの検証です。女性の皆さん、注意深く読みましょう。

不倫や浮気が世間にばれやすいのは、決まって天中殺時期のことです。今年は2月3日まで午未が天中殺。明けて2月4日からは申酉です。まず、天中殺中に暴かれたのが、川谷さんの不倫です。これは天中殺通りのからくりです。乙武さんは天中殺明けにバレましたが、奥さんにはとうの昔にバレていたのでしょう。文枝さんは見事に天中殺で不倫が露わになりました。宮崎議員と乙武さんは大運天中殺と接運が重なった危うい時期で、石井さんも大運天中殺中でした。みなさん、天中殺が絡んだ不倫発覚でしたね。算命学、お見事です!

まずは、彼氏やご主人が「申酉天中殺」か確かめてくださいね。真面目で紳士な彼なら問題ありません。でも、浮気性だったり、女性関係が怪しい彼は、この2年特に注意して見といてくださいよ。そして、大運天中殺中かも確認しましょう。これは専門家にお願いしてくださいね。

他の要因としては、宿命要因です。この5名を見てみると、どうも、宿命の配偶者干が乱れています。

5人不倫の乙武さんなんて、妻ばっかり。しかも現実に妻の星が3つもあってこれだけで波乱度があるのに、となりにはべったり奥さん以外の「異性」がいますから、常に異性ハンターとなるでしょう。奥さんに相手してもらえないと、自分が揺らぐので、常に異性を求める本能があります。その上自我が強く、目立つ人で自信家でもありますから、強引に女性を誘ってもおかしくありません。奥さんは知ってたのでしょうが、この癖は、病気のようなもので、中々治りません。でも、奥さんがべったり相手するには子供も3人いては無理でしょう。その空白を埋めるための女性が5人。本当に困りました。

乙武さんは禄存星が大事で、博愛主義の心を持っています。幅広い愛情を持つのですが、それが不倫の延長戦にあるのはNGです。禄存星も使い方では不倫になったりリスクがあります。小さな家庭を守るような愛情構造ではないため、この星を持つ男性も小さく丸め込むわけにもいかず大変でしょう。天南星も2つもち、エネルギッシュで批判力旺盛、若い青年の星で前進力強く、その勇ましさが魅力にもなるでしょう。ただ、その前進力を女性を誘うエネルギーにしてしまっては、いけません。使い方次第で、星は大コケするのです。

※しかも乙武さん天中殺明けの今年は大運の切り替わりの接運。大運天中殺中で、運勢は「半会、半会、大半会」で見事に空中分解されました。天中殺が開けたからといって、油断できません。接運の方が容赦ないことも多いのです。不倫していなくても、盛り上がり過多で調子に乗っての失敗注意の10年が始まります。

彼やご主人に異性干の乱れがないかも確認してください。妻がいっぱいいたら、ちょっと危険です。(もちろん、それだけでは判断できません。乙武さんと同じ誕生日でも真面目に奥さん一筋な人だっているでしょう。ただ、波乱要因は普通以上にあります)

ゲス不倫という言葉まで編み出した川谷さんですが、前の記事にも書きましたが、この人人間関係が特殊です。母の気もなく、妻の気も子供の気もありません。これだけで自分はかなり不安定。しかもただでさえ異性がいないと不安定になる壬辰ですから、恋愛することは精神安定剤となるでしょう。

母の気がないと、母離れ早く母からの恩恵を十分にあたえられてない可能性があります。そのこころの欠陥を異性でカバーしようとするかもしれません。しかしその妻の星もなく、だからこそ強く求めます。妻の星がない人は恋愛は極端傾向で、結婚願望は薄くなりやすいです。しかし恋愛遍歴は繰り返すでしょう。宿命に干合もあるので、熱しやすく、恋愛体質です。兄弟と仲間の星は持っているので、バンド仲間は大事な存在でしょう。そして乙武さん同様に、川谷さんも自我が強い。不安定なくせ自分に自信があって、頑固。自分を曲げられないわがままな部分があり、欲望も大きいので自分からアプローチするでしょう。

川谷さんのように、元々不安定な芸術家自信家タイプも、女々しい部分があり、女性に頼る本能があります。気をつけましょう。宿命図にはこのように表には見せない運命のカラクリが潜んでいるのです。

宮崎さんはゲス議員で有名になりました。女性の敵中の敵で、妻の妊娠中に不倫ですから、これはよくある不倫ケースですが、女性からすると一番最悪なケースです。この人は天剋地冲があって、家庭をうまくつくるのが難しくなりやすく、ひとりの人で安定できない本性があります。心が定まらないので、心変わりも多く、ちょっと男性としては不安な人です。(女性であれば男性に尽くすことでカバーできます)

宮崎さんも宿命干合があって、宿命図の妻と干合しますから、恋愛すると、一気に燃え上がります。恋愛体質は持っています。が、妻は働く妻で遠くにいて、座下にいないので、家庭に収まる妻に感じません。この図だけでも結婚???です。こころの中に妻以外の異性がいるので、これもまた波乱要因です。

しかし、これだけで即不倫にもならないでしょう。ただ禄存星の使い方を誤ったといえば、乙武さんと同じになります。愛情奉仕の方向を間違えたんですね。宮崎さんの宿命図は、妻、母、義母と、女性が非常に多く、男性は父ひとつだけです。女性が圧倒的に強い感じで、女性に囲まれた宿命であることは正しいです。

宮崎さんは義理のお母さんが座下を支えるので、義理母の絶対的監視が不倫予防には必要かもしれません。

座下に安定的な妻干がない男性も波乱要因があるといっていいでしょう。

※宮崎さんも乙武さんと同じく大運天中殺中の接運でした。接運は精神不安定にもなりやすく、それが女性にいったのかもしれません。

文枝さんは天中殺にバレました。お相手の方も天中殺でした。W天中殺不倫で、隠し事はバレます。文枝さんは自分を規制する車騎星、牽牛星をもたず仮妻で、基本、結婚願望も湧きにくく、しかも結婚に向いていません。恋愛向きで、自由を求める本性があり、小さな家庭でまとまるには苦しみがつきまといます。

しかも日座中殺ですから、普通の家庭、普通の結婚は無理です。だから違う恋人と蜜月を楽しむのでしょう。なんと文枝さんにも南に禄存星がありました。5人中3人に危険な場所の禄存星です。この場所の禄存星は使い方によって、いかに不倫へつながりやすいか分かりました。正しく使えば博愛のサービス人間なのですが。みなさん見事に使い方を誤って星が大コケしています。

※文枝さんは年運天中殺、接運、家庭「害」が重なったトリプルパンチの運勢でした。これはダメージも大きいでしょう。不倫暴露致し方なし!です。健康状態にも要注意になります。

彼、ご主人の南に「禄存星」がありませんか?ありましたら、やさしさが気づいたら浮気に発展するかもしれません。ボーダーラインが難しいのがこの愛情奉仕の星です。これはみんなに分け与える愛情ですから、不倫に使うものではありません。ときちんと教育なされないとね。

最後に石井さん。石井さんは一番ノーマルな感じがしました。が、不倫は不倫です。しっかりと奥さんがいらっしゃるのにファンの方と一線を越してはなりません。石井さんは博愛主義の禄存星が主星ですから、とりあえず愛情深い人というのは確かです。

となりに偏妻(異性)がいるので、恋愛は大事です。しかし現実奥さんはかなり遠くにいて、仕事で忙しく家庭的ではありません。この形も原則結婚向きではありません。近くにいる異性のほうが大事になります。近くにいたファンの方に禄存星サービスを出してしまった。のですかね・・・。

※石井さんも大運天中殺中の不倫発覚です。しかも今年は仕事「害」の運勢。見事に「害」からのスタートとなりました。

女性の一番の大敵がパートナーの浮気、不倫でしょう。こういった男性たちにはまらないように、気をつけなければなりません。それを防ぐための防衛として、算命学で宿命を見てみましょう。

結婚後のイメージもすんなり湧いてきます。もちろん結婚は誰もが大変な思いもする場です。しかし度重なる浮気や不倫の多い男性では、元も子もありません。これは男性だけのせいではなく、女性の方の見る目にもかかっています。

そこを見極めてくれるのが、算命学です。星の使い方で、人間は本当に変わります。コケてしまった今回の5名の方も、反省されて上手に女性とパートナーシップを築いていただきたいと思います。