意味深なツイート 川本真琴さん

57 2 50 子丑 調舒星 天庫星
鳳閣星 玉堂星 玉堂星
天禄星 司禄星 天庫星

※生年中殺 生月中殺

本日の鑑定は川本真琴さんです。誕生日鑑定番外編です。スキャンダル渦中にあるベッキーさん川谷さん不倫のさなか、シンガーソングライターの川本真琴さんが意味深なツイートを発信し話題を呼んでいます。

ネットユーザーからは川谷さんの元彼女が川本さんなのではないかという憶測まで出ています。真相はわかりませんが、川本さんの宿命が気になったのでドアを開いてみましょう。→2016.2.3に川谷さんではなく、狩野英孝さんだったということがわかりました。訂正いたします。

中々強烈な宿命です。子丑生年生月中殺。揺らぎに揺らぐ戦いの女神(庚申)といったところでしょうか。天庫星2つは人生を2度歩むと言われ、川谷さんも同じ業を持っていました。

星のほとんどは中殺されコントロールが難しくなります。

川本さんの歌を聴いていると、独創的かつ不安定で宿命中殺か、害のような宿命なのではないか、と思うことがありましたが、宿命2中殺。害はありませんが、2中殺だけで大変です。パニック症状を患われていたことも理解できます。今回のツイートの文面も不安定さが露骨に出ており、一時的にパニックになったような感じがしました。

子丑生年生月中殺という宿命で世の中を綺麗に安穏と生きていくことはできません。常に心には葛藤が内在し、なぜ苦しむのかも自分ではわかりません。親元にいては運が開花せず、やむなく自立を選びますが、そう簡単に人生が稼働してくれません。川本さんはデビュー以来たくさんのヒットを飛ばし、華々しい活躍をなさっていましたが、心の中にはよくわからない空洞があり、歌をつくること、歌うことでなんとかその空洞を満たしていけたのでしょう。

玉堂星は2つ中殺され、奇抜なアイディアを持った人になります。常識的な考えを持たず、目上には反骨精神が生まれます。アウトサイダー的思想になります。歌の世界でいえば、常識を逸脱した独自の歌世界をつくることが可能になるでしょう。

調舒星中殺は神経過敏、感情のコントロールが苦手となります。傷つきやすく繊細な面を持っています。外からは何を考えているのかわかりにくいです。

司禄星中殺もあり、安定を望めません。手にしたものを手放してしまう業を持ち、家庭運もよくありません。

天庫星も2つも中殺されており、人生を2度歩む、びっくりするような展開がある人生であり、墓中殺となるので、墓を守れない状態になります。予想外の行動をとったり、大胆不敵な周りをはらはらさせる行動をとるようになります。集中力も続かず、挫折も多くなるのが特徴です。

試練の多い人生には違いありません。彼女は音楽というものにまず救われたのでしょう。しかし安定した精神状態は続きませんから、持続するのもしんどいわけです。苦悩を何度も乗り越えての、人生となります。

しかしなぜこんなしんどい人生を選んでしまったのか?好きで生年生月中殺を選んだのであれば、自分のための人生よりは、誰かのための人生、現実欲で生きるよりは、精神の世界で生きるのであれば、この宿命では素晴らしい人生となります。

しかし最初からうまくいく人は少なく、皆生年生月中殺にやられてしまいます・・。

川本さんも恋愛などでは特に不安定になりやすいでしょう。

川本さんには才能は与えられていますが、あまり家庭的とは言えません。自分を抑制する車騎星、牽牛星がなく、嫌なことを我慢してまですることはできません。束縛や規制も無理です。自由に、自分のやりたいことをしていなければいけません。配偶者も現実の場所にいません。これがまた厄介です。この中殺で、家庭運が弱いと、自分が不安定な状態でも社会に出ざるを得ませんから・・・。

芸術、音楽の世界、理想とする世界ではないと川本さんが生きていくには危うくなります。

川本さんは絵本も描かれていますが、やはり芸術、感性を活かす世界が居場所でしょう。

庚申は強い運勢です。前進力が強く攻撃的な性格の持ち主で、土壇場になっても後に引かない強さがあります。自分の世界を早く確立すればするほど運が開けていきます。これだけ見ると強さを感じますが、やはり生年生月中殺の宿命。不安定さは否めません。自分の中の強さと弱さがぐるぐる大洪水となって、心は葛藤でいっぱいです。川本さんの歌い方も、そのような感じを感じます。

配偶者縁は弱いですが、子供は大事な宿命です。子供が現実いなければ、音楽、表現が子供の代わりです。やはり芸術活動は川本さんの真髄になりえます。

そして危機を感じた場合の干合もあります。

57 38 50 子丑 調舒星 天庫星
鳳閣星 玉堂星 玉堂星
天禄星 石門星 天庫星

※生年中殺 生月中殺

この変身では石門星が表出し、自我が拡大します。仲間を集めての自我拡大です。女優的に変身するとも言えます。カリスマ的な変身にもなります。危機を感じて自我拡大し、守りを強くする、といった感じです。この変身で、配偶者の気はなくなりますから、やはり恋愛結婚はうまくいきにくいと思います。

メジャーデビューは1996年。天中殺でのデビューです。気持ちは「合」となんとしても!強くやりたいことをやりたいと思う頑固さが出た時でした。

様々活動され、2002年所属事務所を離脱、同時にソニー契約を解消。その後プライベートオフィスを設立し、活動の舞台をインディーズシーンへと移されます。この時仕事大運「破」で心も「破」年運は仕事「害」心も「害」。散法がかなり重なり、ストレスの多い時期の変化です。仕事「害」の病むときにプライベートオフィスを設立するのは、あまりよくありません。できたら「半会」の時がよかったでしょう。タイミング的に不安定になりそうな設立です。

2006年、川本真琴名義での音楽活動を終了すると発表されます。この時も年運「刑」で、散法のとき。どうも川本さんは散法に弱いようです。

それからバンド活動をされたり絵本を書かれたりと多彩な活動をされています。

2018年までは大運仕事「半会」ですから、仕事は追い風です。が、2019年からの大運は仕事も心も「害」の10年。ストレスは溜まり、またも川本さんにとっては試練の時となります。

しかしこの試練を試練とも思わず、淡々と受身で過ごすことができたのなら、これからは宿命2中殺が喜ぶぐらいの川本さんらしい人生となるでしょう。

※当鑑定文章は、川本さんが川谷絵音さんと交際?の噂が流れていたため、臨時で鑑定したものです。事実、川谷絵音さんではなく、狩野英孝さんと交際されていたようです。そのため、一部訂正して加筆しております。