国際的な活躍が約束されている星(安藤サクラさん)

30 27 3 午未 司禄星 天恍星
玉堂星 司禄星 司禄星
天報星 玉堂星 天恍星

今日の誕生日鑑定は安藤サクラさんです。最近相性鑑定に力を入れていたので、個人鑑定は久しぶりのUPになります。安藤サクラさんは昔から注目していたお気に入りの女優さんでした。俳優奥田瑛二さんとエッセイスト安藤和津さんの娘さんで、芸能一家で生まれ、演技の実力で今年日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞されました。(最近ですね)

そして4月から始まる連続ドラマにも主演が決まっている、大注目の女優さんです。

前々から気になっていたその独特の世界観を醸し出す秘訣を、覗いてみましょう。

癸巳は異常干支です。陰と陽の対照的な二面性をもって生まれた人です。表面はおだやかで要領もよく、集団でも和合でき、頭の回転もシャープ。広く長い交友関係を維持できます。反面、猜疑心が強く執拗なところもあり、一度疑うとその疑問から離れられません。人から受けた攻撃や屈辱はずっと忘れずに、原動力とします。対人関係に強く、人を相手とした職業がいいです。人と人とのあいだで利益を得る才覚もあります。

お天気屋で気分が変わりやすく長続きしない欠点があります。チャンスをつかむのも引き際も素早い人です。

癸巳の異常性は、異常な人と縁ができることです。ちょっと変と思われるような人と縁ができやすく、そうした人を引きつけたり、好かれたりします。確かに、安藤さんの役柄といえば、一風変わった風来坊なものが多く、一筋縄ではいかない役柄が多いです。異常な役が多いかもしれません。それに扮せるのは、安藤さんしかいないと思うぐらい、役にもハマっていて、人をひきつける引力は凄まじいものがあります。

変化に対する対応力に優れていて、頭の回転もはやく、学習能力に長けた切れ者です。執着的なところがあり、探究心や研究方面にも向き、ときに天才的な才能を発揮できます。

家とのつながりも深く、身近な人間関係を大事にします。特にお母さんは真隣にいて、影響を強く受ける人物でしょう。目上縁強い午未天中殺らしい生き方となっています。

特徴としては、自我が弱く役割意識でプライドを形成していくところがあります。自我の弱い人は普通の世界にいると居場所のない不安定な生き方になってしまい、主体的な生き方が構築されにくいので、演技の世界という、自分以外のだれかになることで、本当の自分を脱皮でき、地に足のついた生き方になれるのでしょう。演技の世界、芸術、スポーツなどは月殺者や自我の薄い人には水を得た魚になるような世界です。

そして主観が100パーセント。のめりこみ度は激しく、執着的です。思い込んだら止まらない人です。宿命に「害刑」が2つ。これも不安定要因になります。しかし女優という世界では、すばらしい魅力・才能として使えます。美的感覚が鋭く、感性が豊かで、感知能力に優れています。繊細で豊かな表現力を持った人です。神経過敏で、気がつきすぎる苦労もあります。かなり、勘のいい人です。

基本的には受け入れ型で、自分の欲望ではなく人の欲望を満たしていく人生になっています。

天恍星が2つあるのも、演技の世界では光るでしょう。不思議な魅力、色気を醸し出す人です。心はいつまでも若く、ティーンのような気持ちです。夢とロマンのある世界を探求し続けます。地味で華のない世界にいると宿命違反です。

司禄星の数値が高く、これは国際感覚に優れ、知性が抜きん出た人となります。欠点としては家庭をかたちづくることに脆さが出る点です。内より外の世界の方が自分を発揮しやすいのです。しかし人を育てる才も素晴らしく、教育にも向きます。

私生活では2012年、俳優の柄本佑さんと結婚されました。大運家庭「冲」で変化が起こる時期でした。現在2年の天中殺が明けて、新しい気持ちでのスタートという気分でしょう。天中殺が明けたとたんにアカデミー賞受賞ですから、気持ちのいい運勢リスタートという感じです。今年は仕事「納音」です。仕事の面で新しい気持ちになり、今後の安藤さんの方向性が変わるときにもなります。

2021年からは仕事大運「大半会」がくるので、大活躍は約束されています。心も「半会」で、安藤さんの魅力が世界にもつながるでしょう。特に2021年からは引力の力が激しく強まります。国際的な活躍は間違いないでしょう。

今後の安藤さんの活躍を期待しています。