お悩み別処方箋~仕事適性~


●お悩み別処方箋~仕事適性~●

  • 職場でのイジメで苦しい
  • したくない仕事をしている
  • 何が自分に合った仕事かわからない
  • やりたいことがわからない
  • 職場の人間関係がうまくいかない
  • やめたい職場を中々やめられない
  • もっと自分には何かできる気がする

女性の社会進出の背景に、仕事が原因で悩んでいる女性も非常に多いですね。働くことに、女性も男性も年齢もない社会になりました。力仕事など、女性が男性顔負けの仕事をすることも当たり前です。昔の社会に比べ、現代は女性が男性の役割もになっているので、負担が多くなっていると思います。

その一方で社会に出る喜び、才能を活かせる楽しみ、生きがいにもなり、仕事というウェートはかなり人生の中で大きいでしょう。子育てと仕事の両立もなさっている方がほとんどだし、子供の手が離れてから自分で何かしよう!と仕事社会へ胸をはって行動していかれる方も多いですね。

女性が積極的に受け入れられている社会ですが、やはり悩むことも多いでしょう。

仕事の悩みでとくに多い世代は20代から30代前半の独身女性です。結婚前は仕事の比重がほとんどをしめているので、逃げ場もなく、会社で辛い思いをするととくに苦しい気持ちになるでしょう。結婚もしたい、でも今の仕事もどうなるかわからない。。。というジレンマを抱えておられます。

結婚、出産が将来的にあると、仕事はいったんどこかでリセットしなければならない。その方向性を考えた上で、いまの自分は本当はどんな仕事に関わるべきなのか?など一番悩みが多いのがこの世代の特徴でしょう。

女性の中での一大イベントは、結婚、出産。これが入ることにより、価値観は大きく変わり、仕事への関わり方も変わってきます。

上にあるような悩みで、今の仕事をいやいややっていたり、やめたいのにやめられなかったり、いじめにあったりと、人間関係が原因で嫌になることがまずはほとんど。人間関係が悪くなるのは、どこかで自分が仕事に対してネガティブに思っている思いが無意識に外に出ているからです。

空気は不思議と外に伝わります。とくに女性の多い職場などだったら皆カンがいいので気づくでしょうね。

職場で大事なのは人間関係の構築。いやいややっているとそれが伝わってしまいます。一見いやだと思う仕事でも、仕事があるだけで幸せだということ、働ける喜びにまずはもう一度気づきましょう。今はいやでも、面接の時は期待をもって入社したでしょう。受かった時は嬉しかったでしょう。そういう意味で初心にかえるのです。

あと、多いのはどこの職場にいっても、続かずに、嫌がらせを受けたり、人間関係がうまくいかないというパターン。まずは自分自身を見つめ直しましょう。あなたが本当に心から仕事に愛をもって、役割を果たし、自分の労働が誰かの役に立つこと、周りの人を変えるきっかけになること、そういった気持ちで取り組んでいるのかを振り返ってみましょう。

仕事は、愛をもってしてみましょう。嫌な気分ですることは、周りに嫌な波動を与えます。その嫌な波動は結果自分に返って来ます。

「蒔いた種は刈り取る」のです。

嫌な仕事に思えても、周りが最悪の人間関係でも、あなたから変わることで人生は変わります。

受身で、会社が悪い、社長が悪い、社会が悪い、時代が悪い、と何かのせいにせず、まずは自分の心を変えることです。これは、仕事のみでなく人生すべてに当てはまります。恋愛も、友情も、夫婦も、人間関係にいえることです。

あなたから変わることが平和への第一歩です。あなたが楽しんでいること、その気持ちはあなたに一番ふさわしい仕事を引き寄せるでしょう。

松下幸之助の言葉

たとえ平凡で小さなことでも、
それを自分なりに深く噛みしめ味わえば
大きな体験に匹敵します。


スティーブ・ジョブズの言葉

すばらしい仕事をするには、
自分のやっていることを
好きにならなくてはいけない。

まだそれをみつけていないのなら、
探すのをやめてはいけない。
安住してはいけない。

心の問題のすべてがそうであるように、
答えを見つけたときには、
自然とわかるはずだ。